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脂肪1キロは超デカい|大きさをイメージすればダイエットは失敗しない

 

 

ダイエットをして1キロやせるとすごくうれしいですよね。

1キロ落とすのは意外とたいへんです。

ところで、がんばって落とした1キロの脂肪の大きさがどのくらいあるのかご存知ですか?

結構大きいんです。

今イメージされているサイズよりも、きっと脂肪1キロは大きいでしょう。

驚かれるかもしれませんが、実際の脂肪1キロの大きさを確かめてください。

脂肪1キロの大きさを確認することで、ダイエットに対する意識がかわります。

そして、その意識の変化がダイエットを成功させることにつながるんです。

脂肪の大きさをリアルにイメージ

  • 脂肪1キロってこんなに大きいの!?
  • 具体的なイメージができる(やせたらすごそう)
  • やる気アップにもつながる

というわけで、

『脂肪1キロは超デカい|大きさをイメージすればダイエットは失敗しない』

をご紹介します。

マロン
それでは本編スタートします。僕の『写真集ブログ』も良かったら見てください。

意外と大きい!脂肪1キロの『大きさ』

脂肪1キロの大きさ(13×27cm)のイラスト

脂肪1キロのイラスト

脂肪1キロの大きさは『横27cm×縦13cm』もあります。

片手だと簡単につかみにくいサイズです。

イメージしやすいように、身近な物で大きさをみてましょう。

  1. 500mlのペットボトル × 2本
  2. 乳酸菌飲料(ヤクルト) × 3.5本

①+②の大きさが脂肪1キロと同じなんです。

イラストだけだと分かりにくいと思うので、『脂肪1キロの模型』で大きさを確認してみましょう。

あ、冗談じゃなくてそういう脂肪の模型があるんです。

リアルでこわい!脂肪1キロの『模型』

びっくり脂肪1キロの模型


イワイサンプル
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ちょっとリアルでこわいです。

でもこの脂肪が僕たちの体の中にあるんですよね…。

そう考えたら、食べ過ぎることにちょっと罪悪感を感じませんか?

 

せっかくの機会なのでダイエットについて調べてみました。

コンパクトにまとめていますので、ぜひご一緒にどうぞ。

マロン
イメージしながら読んでみてください。


ダイエットの基本について具体的に考えていきます。

基本を理解しているかどうかで、ダイエットの結果が違ってくるはずです。

 

シンプル!ダイエットの基本

ダイエットの基本はとてもシンプルです。

摂取カロリー < 消費カロリー

『消費カロリー』が『摂取カロリー』を上回っていれば太りません。

「そんなの分かってるよ」と僕も思いますがなかなか難しいです…。

食事で調整!摂取カロリーを減らすダイエット

摂取・・カロリーを減らす・・・代表的なダイエットは『炭水化物ダイエット』です。

『摂取カロリーを減らす』とは、食べたり、飲んだりするカロリーを少なくすることです。

たとえばよく言われる『炭水化物ダイエット』は、ご飯やパンなどの炭水化物をとらないダイエット方法です。

  1. 炭水化物
  2. たんぱく質
  3. 脂質

3大栄養素はダイエットに直接関係があります。

栄養をとらなければ当然やせます。やせるというか体を壊してしまいます。

炭水化物ダイエットは僕も試してみましたが、個人的にあまりおすすめできないダイエット方法かなと感じました。

無理なダイエットは体に負担がかかるので、なるべく自然なダイエットが望ましいです。

僕は『朝食』や『運動したあと』にプロテインを飲んでいます。

今のプロテインはすごく美味しくなって飲みやすいので栄養補給にピッタリです。

運動する!消費カロリーを増やすダイエット

ランニングをしている女性

消費・・カロリーを増やす・・・代表的なダイエットは『運動』です。

『消費カロリーを増やす』とは、頭や体を動かしてたくさんカロリーを使うことです。

体を動かす運動はカロリーを使います。

運動にもいろいろな種類がありますよね。

  • ウォーキングやジョギング
  • ランニング
  • テニス
  • 水泳
  • ジムでトレーニング

しかし、これらの運動も簡単にはカロリーを消費できません。

すぐにカロリーは消費できませんが、運動を続けていると筋肉が増える(大きくなる)というメリットがあります。

筋肉の量が増えることで基礎代謝が高くなるんです。

そして基礎代謝が高くなると、カロリーが消費されやすくなります。

さらにスタイルもよくなって見た目もスラッと美しく。

身体のバランスが良くなって姿勢もキレイになってきます。

マロン
いいことばかり!

結果として、やせやすくて太りにくい理想の体が手に入ります。

なんかズルいですよね。同じ『から揚げ定食』を食べても太りにくいんですよ。

僕はカリッとサクッとジュワッとした『鳥のから揚げ』が大好きなので、筋トレがんばります。

から揚げを食べないという選択肢は僕にはありません。

横になってゴロゴロしてばかりいないで、『プロテイン』を飲みながら毎日がんばって運動します。

ーーー2019年10月6日追記ーーー

二の腕の筋肉

『二の腕』の筋肉がボリュームアップ

最近、自宅で『腕立て』をがんばっています。

おかげで上の写真のように『二の腕』の筋肉がボリュームアップしました。

ほかにも腹筋や背筋、スクワットを一緒に行っています。

腕が全体的にシュッと引き締まって、ぶよぶよしていた感じがなくなってスッキリです。

そして腕が一回りひとまわり太くなった気がします。

ーーー追記はここまでーーー

ジムでトレーニングをしている様子

ジムでトレーニングをしている様子

数字をイメージ!脂肪1キロを落とすのに必要な『カロリー』

脂肪1キロは約7200kcal消費すれば落ちます。

7200kcalはかなり大変な数字です。

少し視点をかえて男性と女性が1日にとるカロリーをみてみましょう。

ざっくりした平均は次のとおりです。

  • 男性 → 約2300~2500kcal
  • 女性 → 約1800~2000kcal

ただし、上の平均摂取カロリーは年齢や仕事の内容で違ってくるので1つの目安です。

建築現場で働く男性はもっとたくさんカロリーをとるでしょうし、
デスクワークをしている女性はもっとカロリーが少ないことも当然あります。

もう一度、1キロの脂肪のカロリーに話をもどします。

1キロの脂肪を落とすために必要なカロリーが『7200kcal』ということだから、男性が1日にとる平均カロリーを『2400kcal』と考えて3日間食べなければいいのかな??

なんてことを考えるのは絶対によくありません。

確かに計算上では『7200kcal』になりますが、これは食べていないだけです。

カロリーを消費したというより、単純にカロリーをとっていません。

健康に悪いだけですから絶対にやめましょう。

コツコツがんばる!1か月で脂肪1キロを減らすための『具体例』

ランニングをする前にシューズのヒモを結んでいる様子

1か月で脂肪1キロを落とすための具体例を考えてみます。

まず、脂肪1キロを落とすために必要な『7200kcal』を1か月(30日)で割ってみます

そうすると1日に必要な消費カロリーが計算できます。

7200kcal÷30日=240kcal(1日)

240kcal消費を30日つづければOKです。

1日に240kcalだったらなんとかできそうですよね。

  • 240kcalを食べるのをひかえる
  • 240kcalを運動で燃やす

このどちらかで足ります。

無理なダイエットではなく、自然なダイエット方法をおすすめします。

1日あたり240kcalを『食事でひかえる』or『運動で消費する』でOK

マロン
コツコツ少しずつ

注意ポイント

  • この計算はあくまで1日の食事からとるカロリーをとりすぎないという前提です。
  • 食事やおやつを食べ過ぎてカロリーを取りすぎたら意味がないので気をつけてください。

カロリー制限!240kcalを食事でイメージ

食事で240kcalをイメージすると次のとおりです。

  • ご飯1杯(150グラム)
  • 食パン1.5枚(6枚切)
  • ビールのロング缶1本(500ml)

 

これらがだいたい240kcalです。

ご飯1杯をいきなりなくすのは厳しいですよね。

3食それぞれのご飯を少しずつ減らす方法がおすすめです。

3回に分けて少しずつならできそうですよね。

食事の一部をプロテインに置き換えるダイエット方法もあります。

『炭水化物』や『脂質』をひかえて、『タンパク質』を効率的にとることができます。

僕のお気に入りのプロテインは『ココア味』と『カフェオレ味』です。

牛乳で飲んでも、水で飲んでも飲みやすくて美味しいです。

脂肪を燃やす!240kcalを運動でイメージ

運動で240kcalをイメージすると次のとおりです。

  • ウォーキング → 約50~90分
  • ジョギング → 約30~60分

ウォーキングとジョギングで240kcalを消費するのは結構たいへんです。

少し時間の差がありますが、歩き方や走り方が軽かったり激しかったりでかわってきます。

あくまでおおよその参考としての数字になります。

1時間と考えてしまうと、「むむ?」と思ってしまいますよね。

でも、音楽を聞きながらとか、友達と一緒に話しながらなら楽しくできると思いませんか。

 

急がば回れ!1か月1キロのダイエットは遅くない

1か月で1キロのダイエットが遅いでしょうか。

僕はそうは思いません。

確かに1か月で5キロやせたらうれしいです。

でもその5キロを落とすために、どれだけ自分を追い込む必要があったのでしょうか。

たとえば1か月で5キロ落としたのに、翌月に4キロもリバウンドしてしまったらどうでしょう。

せっかく自分を追い込んで、必死にがんばった努力が消えてしまいます…。

  • 1か月1キロダイエットを2か月続けたら2キロ落ちます。
  • 5か月続けたら5キロです。

無理してドカッとやせるより、気持ちに余裕をもって少しずつやせる方が精神的にラクです。

大事なことは続けることですよね。

 

脂肪1キロをやっつけよう!脂肪の大きさをイメージしてダイエットを成功へ

ダイエットはとってもたいへんです。

でも1キロの脂肪の大きさをイメージすれば、「ホントにあんなに大きいの?」と思ってやる気が出てきます。

マロン
『脂肪1キロ』をやっつけよう!

実際に1キロやせたら体の変化がすごそうですよね。

あの手のひらより大きい脂肪のかたまりがなくなるわけですから。

『横27cm×縦13cm』ですよ。

両手をつかってその大きさをつくってみてください。

脂肪1キロの模型


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ダイエットがしんどくなったら、この脂肪の大きさをイメージして「コノヤロー」と思ってみるのも気分転換になります。

脂肪の大きさのイメージがあるだけで意識が違ってくるはずです。

あせらずコツコツがんばりましょう。

マロン
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。僕の『写真集ブログ』もぜひご覧ください。

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